健康相談サロンカー導入しました

今般のCOVID-19による健康影響リスクを低減するにあたっては、基礎疾患のコントロールが重症化の予防に大変重要であることが明らかとなってきており、私たちの健康支援事業もよりしっかりと実践していく必要性を改めて考える機会となりました。感染予防対策はこれまで以上に徹底し、感染の拡大・収束の状況に合わせて、オンラインと訪問対面を使い分けながら、健康相談・保健指導も続けているところです。

テレワーク、在宅勤務なども広まりつつある昨今ですが、やはりそうもいかない現場のお仕事に従事されている方は多くいらっしゃいます。事業所や店舗において、三密を避けた面談環境を確保して頂くようお願いするよりは、専門職である私たちが安全な面談環境も合わせてご提供できないかと、面談のためのお部屋を持ち込む発想から「健康相談サロンカー」を導入することといたしました。
ちょうど、店舗巡回による保健指導を実施していく予定で打ち合わせさせて頂いていた企業様で、各店舗には面談できそうな場所がオープンな休憩エリアしかないため、パーテーションでも使うか、それでも健康やプライバシーに関わるお話を安心して本音で話してもらえるかと、場所の確保について課題になっていました。

ところが今や、三密を回避して安全に面談できる新しい様式を、私たちが提案していくこととなりました。オンライン併用はもちろんですが、先にも述べた通り、それがかなわない職場もあります。すべての事業所において広く換気の良いお部屋を確保して頂けるとは限らず、現場の方やオフィスのみなさんも、色々な工夫をされている中で、安全かつプライバシーも守り、リラックスしてお話して頂ける環境を私たちの方で整えていきたいと考え、お部屋ごと持ち込む発想から、キャンピングカーを検索していました。面談に適したスペースを十分にとっているタイプのバンです。(ベッドやキッチンは不要、、、)
幸い、訪問先で駐車場のある事業所さんも多く、ご理解も得られ、弊社スタッフ側も公共交通機関での移動によるリスクも避けることができます。未来の健康づくりに走る健康相談サロンカー。新しい疾病予防のスタイルです。

サロンカー

 

 

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